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福岡市「住みたい街」で全国1位に

2020年11月26日

賃貸住宅建設大手の大東建託が2020年11月25日に発表した「住みたい街ランキング2020〈全国版〉」において、福岡市が自治体ランキング1位となった。

 

現在、自分が住んでいる都道府県以外の自治体で「住みたい街」を集計し、発表したもので、1位福岡市(1123票)、2位・横浜市(889票)、3位・那覇市(761票)と大差での1位で得票率は7.9%。非居住者からの住みたいコメントとしては、「交通利便性の高さ」「物価の安さ」「飲食店が充実していて食事がおいしい」「以前住んでいて住みやすかった」などのコメントが多くあったという。

 

福岡市が1位になった理由について、同社では「住みやすさが全国に広く認知されている」と分析しており、これは福岡市のブランド力の高さを裏付けるものであり、不動産投資においても全国から注目される理由といえるだろう。

 

今回発表された「住みたい自治体トップ10」(大東建託調べ)
1位 福岡県福岡市(得票数:1,123、得票率:7.9%)
2位 神奈川県横浜市(得票数:889、得票率:6.2%)
3位 沖縄県那覇市(得票数:761、得票率:5.3%)
4位 宮城県仙台市(得票数:640、得票率:4.5%)
5位 北海道札幌市(得票数:585、得票率:4.1%)
6位 兵庫県神戸市(得票数:464、得票率:3.3%)
7位 京都府京都市(得票数:454、得票率:3.2%)
8位 大阪府大阪市(得票数:392、得票率:2.8%)
9位 東京都港区(得票数:291、得票率:2.0%)
10位 東京都世田谷区(得票数:254、得票率:1.8%)

 

※アンケート調査は、2020年3月から4月に全国の20歳以上の男女1万4000人を対象に実施され集計された。東京都は23区まで細分化。